entrepediaにご掲載頂きました

事業経験のあるベンチャーキャピタリストとして

人の縁は面白いものです。ひょんなことから日本版Angel Listを標榜しているentrepediaさんにコラムを載せて頂くことになりました(リレーコラムなので1回だけです)。勝屋さん、ありがとうございます!

 

entrepediaに掲載された竹川のコラム

 

何を書こうかなと思ったのですが、他のVCのキャピタリストの皆さんのように文章が上手くもないので、できるだけ正直に、自分の失敗も含めてなぜいまベンチャーキャピタリストをやっているのか、というあたりに触れてみました。

 

日本では事業経験のあるベンチャーキャピタリストはまだ少ないですが、今後恐らく増えていくでしょうね。私のような小さく失敗した人間ではなくもっと大失敗したり大成功したひとがVC業界に(適切なタイミングで)戻ってこられたら盛り上がると思うのですが。

 

そのあとは、事業家でもあり、ベンチャーキャピタリストでもあるというハイブリッド型の人材が増えていくのかな。既にそういった方は何人かいらっしゃいますが。

 

私自身はどういった方向へ進化していくのかまだ見えていませんが、テクニックや知識だけだけでなく、当事者意識や起業家とユーザーの視点をもったベンチャーキャピタリストであり続けたいと思っています。

 

来るであろうここから数年のベンチャー熱狂の時代(バブルで終わらせないようにしたい)にあっても地に足をつけて活動を続けたいと思います。一緒に走っていただける熱い起業家(候補)の皆さん、お会い出来るのを楽しみにしています。

 

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