Think Simple

起業家のシンプルな想い

シンプルさについて。

 

旧友との会食で、成功する起業家ってシンプルな想いや信念で起業しているよね? みたいなテーマに話が及んだとき、某お弁当チェーン創業者の方のエピソードを教えてもらいました。

 

その創業者の方はお弁当が冷たいのが当たり前の時代に”暖かいご飯を食べたい・食べてもらいたい”という想いからその事業を立ち上げたということでした(今では日本でそのお弁当チェーンを知らないひとはいないですね)。

 

至極シンプルです。このシンプルであることの良さは、ひとのその想いが伝わりやすい、ということです。消費者、ユーザー、取引業者、ステークホルダー、いろいろな方を巻き込んで事業をつくっていかなければいかないなかで、”何故やるのか?”を簡単に伝えられるということは大きな武器であると想います。

 

起業のタネは日々の生活の中にある 

将来起業したいと思っている方にとって、実は事業アイデアのシーズはいたるところに転がっているのかもしれません。

 

いま当たり前に生活しているなかにヒントがあるということ、ちょっとした不満でも誰もが感じている不満ならビジネスになるということ、そんなことを示唆してくれるエピソードだと思います。

 

いま、私たちにとっての”冷たいご飯”はなんだろう?

 

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